2008年5月6日火曜日

手賀沼一周



5月に入り、はっきりしない天気が続いたが、連休最終日の今日は、雲ひとつない快晴。
ジッとしておれず、手賀沼に行くことにした。
風が強いので、サイクリングには不向きとは思ったが、この天気には勝てず出掛けることに。
手賀曙橋付近から沼の南側を西へ走る。
西北方面からの風が強く、湖面が波立っている。
まともなアゲンストで中々前に進まない。
北千葉ビジターセンターまでの約6kmが30分も掛かってしまった。

この日は、千葉県の最小湿度9%を記録した日だったそうだ。
写真を見ても、湿度が低かったことが納得できる色をしている。




ここから少し西の、大堀川が手賀沼に流入する付近に「柏ふるさと大橋」がある。ここが手賀沼の西端。(と、勝手に考えているが、間違っていたら指摘してください。)
この橋を北側に渡り、いよいよ進路を反対の東に変える。
写真は、向こう側から手前に橋を渡り切った地点で撮ったもの。
写真の左が、これからの進む方向になる。


北側は、サイクリングロードとして全く整備されていない。
特に、柏ふるさと大橋~手賀大橋の間はほとんどが一般道路である。

手賀大橋を越え、暫く進むと素晴らしい藤棚があり、沢山の人が足を止め、花に見とれていた。



こちらは、藤棚の直ぐ脇の風景だ。
何の株か。菖蒲でかな?
新緑の葉が実に美しい。




手賀沼の畔を自転車に乗りながら考えた。
こんなに自分のためだけに時間を費やしたのは何十年振りだろうかと。
生活のため、子供のため自分の時間なんて持てなかった。
毎日々々、自宅と会社の間を行ったり来たり。
それがどうだ、今は。
毎日、自然の中を駆け回った。
漸く忘れていたものを思い出し、見失っていた自分を取り戻した気がした。
毎日野山を駆け回り、川で遊んだ子供の頃と同じだ。

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