stackEditを使用したブログ


title: StackEditで書く最初のブログ
tags: [blogger,エディタ]
date: 2020-03-30
published: true

昨日は、桜も散り始めたとことなのに、霙まじりの雨から、午後には本格的に雪になるとるという大変な一日でした。
新型コロナウィルスの流行が勢いを増し、東京には「来るな」とか「行くな」とか関東各都県から要請が出され、花見計画の中止にはおあつらえ向きの天気だったかもしれません。
かく言う自分にも自宅待機のいいチャンス。一日中パソコンの前でSphinx濃厚接触。Sphinxでは、reStructuredText(以下「reST」)というMarkdownに似た記法を用います。その記法をじっくり学習していたのですが、巡り巡ってこのstachEditにたどり着いてしまいました。

経緯

  1. VS Code でコードを入力しながらreSTの記法を確認。VS Codeでのプレビュー表示は可能ですが、変更の都度保存しなければならないのが面倒です。もうちょっと簡単にプレビューできないか、Chrome拡張のweb Makerを念頭に置いてググりまくる。
    この Online reStructuredText editor が使いやすかもしれません。
  2. このググっている最中に、 SphinxでMarkdownを扱うと言う投稿を見てしまい、しばしこちらの方に関心が向いてしまいました。でも、commonmarkrecommonmarkなど意味も分からずインストールするのに抵抗があり、結局途中というか初っ端で諦めることにしました。
  3. SphinxでのMarkdownは諦めたものの、web MakerでMarkdownを使ったことがなかったので、ものはついでなので使ってみることにしました。
  4. 手許にCheatsheetがあるので、それを元にGit Flavor記法などの確認をしました。ところが、superscriptMathjacsの数式が記法通り入力しても変換ができないのです。実は、見ていたものがMarkdownではなくRMarkdownのCheatsheetなので出来ないのは当然ことだったのですが。
    superscriptは、<sup></sup>で括ればできることは直ぐに分かったものの数式は?
  5. そこで探し当てたのがstackEditでした。
    それでは記念の第一号数式を
    x=b±b24ac2ax = {-b \pm \sqrt{b^2-4ac} \over 2a}
    やりましたね。でも中央寄せは不要ですけど。
Written with StackEdit.

0 件のコメント:

ただいま作業中

2022/04/13 MySTの翻訳環境作り サイドメニューをプログラムで変換可能にすること 作業の中心場所 – jupyter notebook : g:\jupyter\python pythonをwebでも可能に – g:\webapp\Doc-tools ...