2008年7月7日月曜日

常総大橋行メモ

常総大橋までのサイクリングで、気付いた点をメモする。
1.「布鎌」について
  地図上で「布鎌」との文字が、利根川を挟んで千葉、茨城の双方に見える。
  単なる偶然の一致とは思えない。
  不思議に思っていると、両県に跨る同一地名が他にもある。
   ・龍ヶ崎町歩(リュウガサキチョウブ)
   ・生板鍋子新田(マナイタナベコシンデン:生板は「まないた」と読む)
  これは単なる偶然ではなく、利根川東遷事業により川の流れが変わり、
  地域が分断され、両側に同じ地名が残ったとしか考えられないなぁ。
2.交通量
  千葉県側は、利根川沿いの国道356号線をひっきりなしに車が走っている。
  茨城側は、この付近に住んでいると思われ人の車が、たまに走る程度。
  その違いは際立っており、対岸の茨城側から見ると、その違いがよく分る。
  茨城県側は、この付近の幹線道路が堤防からやや離れた所を走っている
  所為かも知れないが、それにしても千葉県側と茨城県側でこうも違うものか。
3.水門
  栄橋~常総大橋間の水門
   (1) 千葉県側 ---- 印旛、新川(根木名川)、尾羽根川
   (2) 茨城県側 ---- 不思議なことに1つも無し
  水門では、CRと一般道とが合流するので非常に危険。
  上記の通り、国道は交通量も多いので、自転車で走るには恐~い所。
  その点では、茨城県側には
   ・水門が無く、一般道と合流する地点も無い
   ・堤防沿いの道路は交通量が少ない
  ので、自転車では安心して走ることができる。
  しかし、コンビニはおろか自販機すらないので、水等の準備万端怠り無く!

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