2009年5月9日土曜日

江戸川CRを念願の関宿へ

江戸川CRへはどこから入ろうかと色々迷った挙句、野田の醤油工場も見たいので16号線を北上することに。
ここは、渋滞で有名な「呼塚(よばづか)」の交差点。
上は国道6号線、下は国道16号線。





つくばエクスプレスの高架。
左手には、柏の葉キャンパス駅が間近に見える。
道路は、トラック等の大型車がスピードを上げて走るので、とても車道など走れません。
16号線は、ゆっくり、歩行者に気をつけ、歩道を走るしかありません。




柏ICをどうやって渡るか、このルートの最大の問題と考えていたが、安全に渡れる写真のようなスロープがあり、問題は簡単に解決してしまいました。
但し、スロープは1つではなく2つあります。
所詮、車中心の道路行政、人間や自転車など邪魔な存在なんだよ。




16号線から見た利根運河。
こんな風に、利根運河を見下ろすのは初めての経験。
ちょっと感動を覚える。






16号を左折して、野田市街に入る。
醤油の代名詞のような、亀甲萬の工場。
1つ目の目的を達成。






野田橋。
漸く、江戸川CR左岸へ。







東武野田線の鉄橋。
すごい騒音を撒き散らして走る電車。
この辺で、デジカメのバッテリーが残り少ないのに気付く。
関宿に着くまで、カメラは封印す。





多くの方々が紹介する関宿城。
ついに、自分もここに来れたんだ!!!
ひたすら、感動する。






関宿閘門

関宿閘門を見たかったことも、関宿に来る目的の1つ。
見落としそうな「中の島公園」だが、ジックリ見学させてもらいました。





江戸川CRから利根川CRへ。
境大橋を対岸に渡ろうとしたが、体力面を考え途中で引き返す。







下総利根大橋着。
境大橋からは、目印も何もない単調な道。
ひたすら、次の橋を目指すと、最初に現れた橋。






芽吹大橋。
行き止まりなので、近くのトンネルを潜るが、その先は工事中で迂回せよとのこと。
こんな、土地不案内な場所で迂回しろと言われても困るのだが。。。
中々、土手に戻れない。芽吹揚排水機場の近くの階段を、自転車を担いで登る。



海から100kmの標識。
記念のためパチリ。







野田パブ付近の公園。

この後、道が分らなくなり迷走状態に。
初めての人には、要注意箇所ですね。





何とか、ここへ辿り着く。
ホテルの裏手に回るルートが、何とも分かりにくい。







新大利根橋着。
布施弁天~手賀沼(柏ふるさと大橋)経由で、帰宅の途へ。







関宿へのルート

より大きな地図で 20090509 関宿へ を表示

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