2009年9月13日日曜日

宝珠院観音堂

印西市にある、宝珠院観音堂(国の重要文化財)へ行ってきました。
これ程の文化財なので、案内板や参道はさぞや立派なものと勝手に想定して、
地図も持たずに自転車で出かけました。

目印は、道路沿いの泉倉寺。
この寺は、立派な寺で直ぐに見つかったが
宝珠院観音堂への入口がない・分らない。

一旦通り過ぎてしまい、引き返して来たところ、こんな看板がありました。
写真の向こう側からは、この文字は見えません!



ここが宝珠院観音堂への入り口、すなわち参道です。
ひょっとしたら、よそんちへお邪魔(不法侵入)してしまうのでは?
と、不安になるような道です。






暫くこの細い道を進むと、茅葺のお堂が見えてきました。
漸く、一安心。
「この道でよかったんだ」
人しか通れないような狭い道でした。





境内にはお堂がひっそり佇んでいました。
すぐ近くに、千葉NTの近代的なビル群が立ち並んでいるとは
想像できない様な空間です。
この日は、一時間程この場にいましたが、参拝者は私一人のみ。
この空間を独占できるとは。。。
四方八方から隈なく見ることができ、至福の時間を過ごせました。

以下、スナップを少々。

正面の急な階段下から見たお堂








近くにあった石碑には、次の句が

ふりし世は
 ふりし寂けさ
  降る木の実
       正一

どのような所以のものなのでしょうか?

観音杉

立派な古木でした。

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