2009年10月5日月曜日

今日も!

昨日のジョギングが夢のように嬉しかった。
今日になったら、昨日の出来事は夢だったなんてならないよう祈りつつ走り出す。
昨日同様、歩幅を狭く、蹴らないように注意深く走る。
本当にイライラするスピード。
思い切り走りたくなる気持ちを抑え、ゆっくりゆっくり走る。
昨日のことは、夢ではなかったようだ。
どこまでも走れるような気になる。
折角調子よく走っていると、一昨日(10/3)雨に見舞われた所で、またまた雨が降り出す。
今日は無理せず、途中で予定のコースを変更。
距離は気にせず、兎に角1時間走ることに気持ちを入れ替えて走るも、雨の所為か
ついついスピードがあがってしまう。
最後の方はバテバテになりながら、何とか1時間を走り切る。
距離約7km。
時速4~5kmで走るのは、スピードが遅過ぎて中々難しい。
暫くは、ゆっくり時速4~5kmで走れるように頑張ろう!

2009年10月4日日曜日

スロージョギング

走れなくなったのは何時頃からだろうか。
兎に角走れない。
どうしてもジョギングをしたいので、「ためしてガッテン」で取り上げていたスロージョギングをしてみようと思い立つ。
残念ながら番組は見過ごしたので、ここやこちら等を調べたところ、要は
(1) スピードは時速4~5km以下
(2) 歩幅を小さく
(3) 音を小さく
(4) 蹴らない
のがコツらしい。

今朝方、早速実践してみる。
目標は距離のみ。
人の目を気にせず、ゆっくりゆっくり走る。
歩いている人の方がスピードがありそうだ。
つい対抗意識で、スピードを上げたくなっても、気持ちを抑えゆっくりゆっくり走る。
私には、特に(4)が有効なのか、疲れないのでどこまでも走れるような気になる。
結局、今日の散歩コース6km弱を1時間で完走。
ウォーキングと、タイム的には同じ様なスピードだが、走れたのが嬉しい。
暫くは、スロージョギングにはまりそうである。

2009年10月3日土曜日

ついてないなあ~

昨日は、雨模様のためでもあったのだが、インターネットへの接続対策で
歩行数は、何と500歩。
今日は、その穴埋めもしなきゃと入れ込んでいたのだ。
9時を回った頃に薄日が差してきたので、いざ出陣!
しかし、3km程の所でポツリと来た。
引き返そうとも思ったが、まだポツリ程度。
少々距離を短縮したコースに変更して先に進む。
やや雨が強くなるが、とにかく目的地点に向かう。
ここには特別なものが有る訳でもないが、この付近に唯一の自販機がある。
しかも120円の缶コーヒーが、ここでは100円なのだ!
到着すると、奇跡的(?)に雨もやむ。
水分を補給し、いざ帰宅へ。

また雨が降りそうなので1km程走るが、ポツリポツリと来る。
やがて、本降りからドシャ降りに。
秋の運動会、真っ最中の幼稚園の前を通りかかる。
「雨が強くなってきました。天気予報では直ぐ止むとのことなので、頑張りましょう」
おいおい、こんなに雨が強いのに強行かよと思いきや、直ぐに訂正のアナウンス。
「訂正します。競技を中止してテントで雨宿りしてください」
この季節にこんな夕立のような雨が降ろうとは!
運動会の子供や父兄、それにこの私、ついていないなあ~。

雨は、直ぐにはやまず、夕方近くまで降ったりやんだり。
子供達は、どこでお昼を食べたんだろうか?

2009年10月2日金曜日

カンパニュラの恋

今日一日、TorrendMicroの所為でドタバタしたので、YouTubeで「シバの女王」を聞いていたところ
ふと目に着いたのがこの曲。
何気なく聞いてみる。
流行歌的な曲には全く興味のない私。
が、この曲は大好きなメロディー。
平原綾香という歌手が歌っているらしいが、歌唱力が素晴らしい。
もう10回以上、同じ曲を聞いている。
ついでに、この曲の元のメロディーである、ショパンのノクターン20番も数回聞いてしまった。
1か月程前に、「シンドラーのリスト」で仰天したが、それに次ぐ驚きだ!

2009年9月24日木曜日

2軸上の折れ線グラフ

直ぐ忘れてしまうので、メモっておく。

温度と湿度を、時系列に折れ線グラフにする場合
(1)左縦軸を温度(℃)
(2)右縦軸を湿度(%)
とするのが一般的だが、これをExcelで作成するには
以下の手順で行う。

(1)一旦、温湿度双方を含む折れ線グラフを作成する。
(2)作成された湿度の折れ線をクリックして選択する。
(3)書式タブを選択する。
(4)左端にある「現在の選択範囲」の「選択対象の書式設定」クリックする。
(5)ダイアログから「第2軸 (上/右側)」をチェックする。

以上

2009年9月13日日曜日

宝珠院観音堂

印西市にある、宝珠院観音堂(国の重要文化財)へ行ってきました。
これ程の文化財なので、案内板や参道はさぞや立派なものと勝手に想定して、
地図も持たずに自転車で出かけました。

目印は、道路沿いの泉倉寺。
この寺は、立派な寺で直ぐに見つかったが
宝珠院観音堂への入口がない・分らない。

一旦通り過ぎてしまい、引き返して来たところ、こんな看板がありました。
写真の向こう側からは、この文字は見えません!



ここが宝珠院観音堂への入り口、すなわち参道です。
ひょっとしたら、よそんちへお邪魔(不法侵入)してしまうのでは?
と、不安になるような道です。






暫くこの細い道を進むと、茅葺のお堂が見えてきました。
漸く、一安心。
「この道でよかったんだ」
人しか通れないような狭い道でした。





境内にはお堂がひっそり佇んでいました。
すぐ近くに、千葉NTの近代的なビル群が立ち並んでいるとは
想像できない様な空間です。
この日は、一時間程この場にいましたが、参拝者は私一人のみ。
この空間を独占できるとは。。。
四方八方から隈なく見ることができ、至福の時間を過ごせました。

以下、スナップを少々。

正面の急な階段下から見たお堂








近くにあった石碑には、次の句が

ふりし世は
 ふりし寂けさ
  降る木の実
       正一

どのような所以のものなのでしょうか?

観音杉

立派な古木でした。

2009年7月6日月曜日

白鷺コロニー全滅記

この町の特徴は、梨と関東にしては珍しいオオハクチョウの飛来地であることと、大規模な白鷺のコロニーがあったことです。
その白鷺のコロニーが、今年で全滅しました。
恐らく、たった一人の執拗な攻撃で営巣ができなくなってしまったのです。

4月半ば市役所に行った際、ガンガンと音がするので、様子を見に行けば、このコロニーのすぐ側にある車止めのガードレールを、一人の男がバールで叩いているのでした。
昨年(2008年)までは巣作りしてきたこの場所ですので、次々に白鷺が近付きますが、その都度ガンガンと脅されるので、木に止まることなく逃げ去っていました。
それでも、その男のちょっとした隙に、10羽前後は巣作りをしているのではと期待をしていましたが、2、3日して再度その場に行ってみた所、見事に1羽もいませんでした。
かわりにと云ってはなんですが、そこには長い竹竿1本と缶ビールの空き缶を沢山吊るした竹竿1本がコロニー付近に置いてありました。
きっと、白鷺が巣作りを開始したものは、下からその長い竹竿で巣を攻撃したのでしょう。また、竹竿のとどかない場所には、缶ビールの空き缶を鳴らして鳥を追い払ったのでしょうか。
その現場は見ていなので断言はできませんが、執拗な攻撃をしたであろうことは想像に難くありません。

このことに対して、市に意見を求めたところ、次の2つ回答を得ました。

(その1)
「市役所付近にサギが営巣していたことは確認しておりますが、近隣住民の方々が長年糞による洗濯物等の汚れと悪臭の被害を受けていた事実があります。
 このようなことにより、被害を受けていた付近住民が協力して自助により追い払うことを決め実行に移したものであり、近隣住民が生活環境への著しい影響を受けた対応として鳥への影響を最小限に抑えた行為であると考えます。」

(その2)
「本件は近隣住民が生活環境への著しい影響を受けた対応として、あくまで営巣地を移す行為であり、鳥への影響を最小限に抑えた苦肉の行為であると考えております。
 行為を止めさせることは、行政として行えるものではなく、白鷺は他の地でコロニーを形成しておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。」

本回答で疑問なのは
(1) コロニー付近には1軒しかないのに、「近隣住民の方々」とはどの地区の住民なのか。
(2) 白鳥は、シベリヤの大地にも響き渡ると言われる程の大きな声で鳴きます。これを五月蠅く感じ、自助と称して追い払っても好いのか。
(3) 鳥への影響を最小限に抑えた苦肉の行為とすれば、あの竹竿2本をどう説明するのか。
(4) 「白鷺は他の地でコロニーを形成している」のであれば、それは何処でしょう。

以上を、再質問しましたが回答は未だありません。

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