2026年6月4日木曜日

雑節

雑節まとめ

二十四節気のほかにも、こよみには季節を示す目印がいくつかあり、これらをまとめて雑節と呼びます。

1.節分

  • 立春の前日

2.土用

  • 立春・立夏・立秋・立冬の前約18日間を土用の期間に割り当てられる。
  • 暦面では通常「入り」のみが示され る。
  • 現在では土用の入りは太陽黄経が297°、27°、117°、207°となる日として定義され る。
土用 太陽黄経 月日
297° 1月17日ごろ
27° 4月17日ごろ
117° 7月19日ごろ
207° 10月20日ごろ

3.彼岸

  • 春分または秋分の前3日から後3日まで、それぞれ計7日間を指す。
  • 初日を彼岸の入り(はじめ)、真ん中=春秋分を中日、終りを明け(おわり、はて)という。
  • 暦面では入りのみが示される。

4.八十八夜

立春から数えて88日目、5月2日ごろ。

5.二百十日

立春から数えて210日目、9月1日ごろ。

6.二百二十日

  • 立春から数えて220日目。

7.入梅

  • 入梅は5月節=芒種に入って最初の壬の日を指す。

8.半夏生

太陽黄経100°で定義される(7月2日ごろ)。

9.社日 (しゃにち)

  • 社日とは春分・秋分にもっとも近い戊の日を指す。
  • 春分または秋分の前後にある戊の日がどちらも春秋分から5日ずつ離れていることがある。この場合、明治14年暦以後は、春分・秋分が午前中ならば前を、午後ならば後をとる。
雑節 処理結果 正誤 正解 備考
冬土用 2026/01/17
節分 2026/02/02 20260203
彼岸の入り 2026/03/16 20260317
彼岸の中日 2026/03/20 春分
彼岸の明け 2026/03/22 20260323
春土用 2026/04/17
八十八夜 2026/05/02
入梅 2026/06/11
半夏生 2026/07/02
夏土用 2026/07/20
土用の丑の日 2026/07/25 20260726
土用の明け 2026/08/05 20260806
二百十日 2026/09/01
彼岸の入り 2026/09/19 20260920
彼岸の中日 2026/09/23 秋分
彼岸の明け 2026/09/25 20260926
秋土用 2026/10/20

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雑節まとめ 二十四節気のほかにも、こよみには季節を示す目印がいくつかあり、これらをまとめて雑節と呼びます。 1.節分 立春の前日 2.土用 立春・立夏・立秋・立冬の前約18日間を土用の期間に割り当てられる。 暦面では通常「入り」のみが示され る。 現在では土用...