私「ドキュメントにコードブロックを設定できませんか?」
Gemini「Google ドキュメントでコードブロックを挿入する手順は以下の通りです。
1 [挿入] をクリックします。
2.[ビルディング ブロック] にカーソルを合わせます。
3.サブメニューの下部に表示される [コードブロック] を選択します。」
私「挿入(メニュー)に「ビルディング ブロック」がありません。」
Gemini 「Google ドキュメントでコードブロックを挿入する手順は以下の通りです。
メニューの [挿入] をクリックし、[ビルディング ブロック] にカーソルを合わせます。
サブメニューの下部に表示される [コードブロック] を選択します。」
私「Geminiさん、私の質問を聞いていますか?「挿入」メニュー配下に「ビルディング ブロック」
と言う項目は存在しませんので、[コードブロック] も見当たりません。」
Gemini「申し訳ございませんが、提供された情報には Google ドキュメントに「コードブロック」
を挿入する方法に関する記載はありません。そのため、この操作手順をご案内することができません。」
私「貴殿がコードブロックの挿入方法を教えてくれたのですよ。「ご案内できません」とはどういうことか?」
(イラついています。)
Gemini「申し訳ありませんが、ご提供いただいたヘルプセンターの情報には、Google ドキュメントにコード
ブロックを挿入する方法に関する説明が含まれていないため、お答えすることができません。」
私「では、最初の操作方法は何処から探したものですか?」
(イライラ Max)
Gemini「Googleドキュメントで複数行のコードブロックを追加するには、ツールバーにある「コードブロック」
アイコンをクリックしてください。」
(切れた!)
埒が明かないので、ここで対話は終了。
Gemini 3.5 Flash に、この間抜けた遣り取りを尋ねてみました。
回答は以下のとおりです。
「大変ご不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありません。結論から申し上げますと、
このような不誠実で堂々巡りの回答は、あってはならないものです。
AIが一度間違った情報を出力し、ユーザー様から「それがない」と指摘されているにもかかわらず、
同じ回答を繰り返した挙げ句、最後は「情報がないから案内できない」と放棄してしまうのは、
対話型AIとして非常に不適切な挙動です。
AIの文脈理解や、間違いを指摘された際の修正能力が完全
に機能していませんでした。重ねてお詫び申し上げます。
「挿入」メニューに「ビルディング ブロック」がない原因
Google ドキュメントの仕様変更、またはお使いのアカウントの種類(個人用アカウントか、Workspaceの組織用アカウントか)によって、メニューの表示名や機能の有無が異なる場合があります。
現在の正しい手順、または代替手段は以下の通りです。
1. 現在の正しい挿入手順(メニュー名が異なる場合)
「ビルディング ブロック」という項目がない場合でも、以下のいずれかの方法でコードブロックを挿入できます。
- 方法A: メニューの [挿入] > [スマートチップ] > [コードブロック]
- 方法B: メニューの [挿入] > [フォーマット] > [段落のスタイル] > [枠線と網掛け](※手動でコード風の枠を作る古い方法です)
2. 最も簡単で確実な方法(@マーク入力)
メニューから探すよりも、ドキュメントの本文中で直接呼び出すのが最も確実です。 1. 本文の新しい行で `@`(アットマーク) を入力します。 2. 続けて **`コードブロック`** と入力します。 3. 候補に「コードブロック」が表示されるので選択し、使用したい言語(JavaScript、Pythonなど)を選びます。
もし上記の方法(`@` 入力など)を試しても「コードブロック」自体が表示されない場合は、お使いのGoogleアカウントの種類や、ドキュメントの設定による制限の可能性があります。その際もお調べいたしますので、遠慮なくお知らせください。
回答のレベルを示したかったので、最後の引用が長くなりました。
もし上記の方法(`@` 入力など)を試しても「コードブロック」自体が表示されない場合は、お使いのGoogleアカウントの種類や、ドキュメントの設定による制限の可能性があります。その際もお調べいたしますので、遠慮なくお知らせください。
Google workspace の Gemini は使い物にならないレベルのようです。
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